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寺谷 夕華

営業本部 松縄店店長
2005年入社

吉村 あやか

営業本部 道後石手店店長
2008年入社

加地 はるか

営業本部 JR坂出店店長
2016年入社

池田 祥子

商品本部 四国キッチンリーダー
2010年入社

クック・チャム四国社員の
スペシャル座談会

社員、パートナースタッフあわせて400名超のうち、なんと9割が女性という、女性が大活躍しているクック・チャム四国。
そこで働く女性は、どんな人が多いのか?どんな仕事をしているのか?どんな雰囲気なのか?
新入社員で入社し、キャリアを重ねていくなかで直面する結婚・出産というライフイベントにどう向き合ってきたのか。
そんなクック・チャムで働く女性のリアルを探るため、今回は店舗でバリバリ働く店長からエリアリーダー、店舗を支える本社工場のキッチン担当まで、4名の女性社員に集まってもらい、ざっくばらんにおしゃべりしてもらった。

Q1:クック・チャム四国で
働く女性たちはどんな人が多い?

全員

よく食べ、よく笑う!

寺谷

とにかくタフ!肉体的にも精神的にも強い女性が多いですね。

池田

そして、みんな人に喜んでもらいたいという気持ちを持ってます。

寺谷

自分がというより、お客様、働く仲間のためにという想いを持っている人が多いよね。

吉村

そうだね。パートナーさんでは70代から80代の高齢の方もいて、年代も様々なんです。例えば新卒の22歳で入社して、店舗勤務なら一緒に働くのは主婦の方が多いからもちろん年上。お客様への細やかな気遣いなど、私たちが気づけないところを本当によく教えてくれるんです。商品の渡し方一つとっても勉強になります。

池田

私は本社工場のキッチンで製造をメインにしているのですが、工場はベトナムなどから来た海外の人、障がいを持っている人、おじいちゃんやおばあちゃんもいて、店舗よりももうちょっと幅広い方がいますね。みんな本当にフレンドリーで、ファミリー感がありますよ。

Q2:クック・チャム四国の働く環境に
ついてはどう感じていますか?

吉村

自分で動きを決められる、シフトを決められるので、休みを取ろうと思えば取れる。ガッツリ働こうと思えば働ける。自由度は非常に高いと思います。

寺谷

本当に自分次第でできるよね。加地さんはどう?

加地

私はまだ店長になったばかりなので、今はお店にずっといたいという気持ちが強いです。でも私が働きすぎているとパートさんが気を使って、「午前中だけでも休みよ」とか。パートさんが母親のように気にかけてくれるんです。私の方が若いというのもあって、仕事の面でもサポートしてくださるので、とてもありがたいです。

池田

私はキッチンで、環境的にはちょっと寒いですが(笑)。でも空気感はあったかいですよ。みんなお互いのことを家族だと思っているんです。私がちょっと鼻声だったらのど飴くれたり、キッチンには60人ぐらいいるのですが、休んだらみんなが知ってくれていたり、新居浜の郷土料理を教えてくれたり…。だから両親にも家族として紹介していますし、私もパートナーさんのご家族に紹介してもらっています。私の結婚式にもみんながムービーで登場してくれました。

Q3:結婚や出産など
ライフイベントを経ての働き方は?

寺谷

結婚する時、一度は「辞めます」と言ったんですよ。自分の中で店長業務と家庭を両立できるイメージがなく、どちらかがおろそかになるのが嫌だったので。そうしたら、上司が「あなたが両立できる道を一緒に考えましょう」と言ってくれて…。実際に若手の社員をつけてくれて、私が新生活をちゃんと送れるようにサポートしてくれました。こんなに考えてもらって、大切にしてもらえているんだなと実感しました。出産に関しても、私は2013年、2017年に出産したのですが、一緒に働いているパートナーさんは子育て経験者の人ばかりなので、すごく助けてくれました。生まれてから店舗に連れて行ったらすごく可愛がってくれるし、成長を一緒に喜んでくれる。みんなにサポートしてもらえているから、どうにか両立しながら働けているというのを日々実感しています。

吉村

私は入社2年目で結婚しました。その当時は、仕事と家事と両立させていこう!今のままの働き方ができると思っていたんです。2〜3年目というと、新人店長の一番大変だけど楽しい時期。責任も増えていく中で仕事を優先させたいと思って、結婚後2年くらいはガッツリ働きました。それでまだまだ仕事だと思っていたら、パートナーさんから「店長子どもは?」と言われて。「まだ仕事を」と言ったら怒られたんです。「子どもは授かりものなんだから」と言ってくださって、それで2010年、2012年に出産しました。出産後、仕事は続けたいけど自分以外のことで大変だったから辞めようか迷った時、今度は私を育ててくれた店長が「店長の代わりはいくらでもおるけど、ママの代わりはあやちゃんしかおらんのよ」と言ってくれて、それでママを優先して子育てのためにお休みをもらいました。子どもが病気の時、行事の時はしっかり休ませてもらって、子どもと過ごす時間をとるように周囲がサポートしてくれました。今までは仕事が楽しかったから休まなくてもいいと思っていたけど、子どもができてそうはいかない生活になった。だからこそ感謝の気持ちに気がつけたんです。

寺谷

周りは絶対助けてくれますよね。自分自身がそういう気持ちになれるかどうか。意地を張ろうと思えば張れるけど、意地を張ったままじゃ駄目だよと気づかせてくれた。学ばせてもらいましたね。当時はまだ社員で子育てしながらというモデルがあまりいなかったから、両立って難しいのかなというのがありましたが、仕事自体が好きで続けたいという気持ちはあったので、サポートしていただいて続けられて良かったです。

吉村

私たちは、今後はサポートする側として後輩のみんなをサポートしていきたいよね。

加地

本当に頼りになります。お母さんのおかずをコンセプトとしたクック・チャム四国で働く上では、これから結婚・出産を経験した方が自分にとってもいいのだろうなと思いながら仕事しています。そのときは自分が助けてもらうことになりますから、今は他店の店長の子どもが病気になったら助けてあげたい、自分が動ける時に先輩方をサポートしたいと思っています。自分自身の計画としては、マネージャーにも3年後に結婚したい意思は伝えています。マネージャーも「そうよね!これからやけん頑張らんといかんよね」って前向きに応えてくれて、どんな男性がいいかまで一緒に考えてくれるんです。

寺谷

そんな男性が出てきたら私たちで見に行かないとね(笑)

池田

キッチンでは、長年働いて、結婚・出産を経てもずっとキッチンで働いている人がまだほとんどいないんです。多くの方は、結婚・出産後は事務所勤務になっているので。だから私は子どもが生まれたら、キッチンで働く女性のモデルに自分がなれたらなと考えています。そのためには、キッチンのみんなに協力してもらえるように…、と言っても、実際きっと助けてくれる、絶対可愛がってくれるだろうなっていうのは、もうわかるので(笑)。今から、「赤ちゃんおんぶして連れておいで」って言ってくれているんですよ。それにキッチンは本部にあるので、事務所の方もフォローしてくださいますし、工場での働き方も確立していけたらいいなと思いながら、今はまだバリバリ仕事を頑張っている途中です。吉村さんに相談させてもらいながら、「はよ子ども作らんかい」と怒られながら(笑)

Q4:今後働く女性としてどのような
キャリアを積んでいきたいですか?

吉村

もう15年目になるんですね。あっという間なんですけど、松山のエリアリーダーを任せてもらうことになったので、今後はお店とお店の結びつきをもっと強いものにしていって、「松山といえばクック・チャムだよね」と、みなさんに伝わるように頑張っていきたいです。また、働き方としては、子育てしながら働いている女性の姿を後輩たちにも見てもらいながら、後輩たちの悩みも聞けるような人物になりたいなと思っています。

加地

いつも本部などで会ったら、「最近どう?」って聞いてくれるんです。

寺谷

私が勤務する松縄店のある香川県には現在5店舗ありますが、まだ他のエリアに比べて歴史が浅いので、これからもっと一緒に働く仲間が増えたらいいなと思います。また、店長という仕事は楽しいので、後輩たちにも楽しく仕事ができるようなサポートをしていきたいですね。そしてもっと自分たちが自信を持ってお客様にお伝えするためには、もっとクック・チャムを知らないといけない。知りたいし知ってもらいたいので、自分が得た情報をスタッフに伝える。そして仲良くなることでチームワークも良くなって、キッチン、営業、みんなで力を合わせて仕事ができる。大きなことは言えないけど、その橋渡しができたらいいなと思います。

池田

今の役職としてはキッチンのリーダーなのですが、まずは本部とキッチンの連携をもっと強くして、キッチンという組織を今以上に強固なものにしていきたい。そしてお店と現場との関係性を密にしたいと考えています。今、お店に研修に行っているのは、そのための第一歩なんです。そこから帰ってきて、何ができるか。お店と商品と現場をつなぐ役割を担っていきたいですね。私は仕事が大好きで、上に上がりたいという意欲満々なので、キャリアプランとしては、工場を強くしていきながらもみんなの役に立てるようにどんどん成長していきたいです。

加地

店長になると同時に転勤してまだ2〜3か月で、やっとお店のスタッフやお客さんの環境に慣れてきたので、今は店長業務に追われて精一杯。一瞬で1日が過ぎていく感じなので、もっとちゃんとした店長になりたいです。

寺谷

理想とする店長像ってある?

加地

今は、自分の中でこうしたいとか、パートナーさんにこうやって作って欲しいという思いを伝える余裕がなく、パートナーさんに楽しく仕事をしてもらえる雰囲気作りはまだまだと感じているので、今はそこを頑張って、ちゃんとした店長になりたいです。

吉村

えらいねぇ。

加地

それを3年は頑張って…結婚(笑)

3人

パートナー探しも頑張らないかんね!

加地

自分もパートナーさんも働きやすい環境をつくって、将来的に子供ができてもみんなに任せられる環境を作ってから育休を取りたいと考えています。まだ会社がどうとか大きなことは言えませんが…。

吉村

すごい考えてるね。そういう思いが会社を作っているんだよ。

Q5:最後に入社を考えている後輩へ
女性ならではの視点でのメッセージを。

吉村

人を喜ばせることが好きな人にとっては、クック・チャムは素晴らしい会社だと思うので、人を喜ばせることが自分の幸せだと捉えられる人はクック・チャムに入るととても楽しいんじゃないかと思います。

寺谷

女性ならではのライフプランというのがあるので、働いていくうちに不安なことも出てくるし、どうしたらいいかなと悩むことはたくさんあるんですけど、クック・チャムに入って、そういうことが自然と相談できたり、一緒に解決してくれる仲間に恵まれた、それは本当にありがたいと思っています。結婚、出産、育児をしながら仕事をするのは想像以上に体力を使うし精神的にも辛いときもあるけど、そういうときがあってもいいんだよと後押ししてくれるのはクック・チャムならではじゃないかな。自分の思うようにさせてくれているので、不安になっても助けてくれる人がいるから、安心してねっていうことを伝えたいですね。

池田

女性だからといって、男女の垣根はないですし、私も、もっと上をめざして頑張ろうと思っています。だから、どんどんチャレンジしたいという女性は、ぜひクック・チャムで活躍のチャンスをつかんで欲しいと思います。やりたいと言ってもダメと言われることはなく、ちゃんと話を聞いてくれて、背中を押してくれるので。先輩たちが引き出してくれますから、安心して飛び込んできてください!

加地

そうですよね。会社も自分のことを応援してくれるし、否定されずに、自分が行き詰まった時にもヒントをくれて、やりたかったらやってみなよと背中を教えてくれます。だからあとは自分次第。先輩を見ていたら自分もやりたいと思えるし、先輩方が支えてくれる。人もいいし。働きやすいです、よね?

3人

うん!

加地

働きたいという人にはすごくいい会社だと思います。

吉村

クック・チャム入って変わった?

加地

一番変わったのは、この人はどうしたらもっと楽しく働けるかなと、一緒に働く人のことを考えるようになりました。自分のことよりも人のことで悩んだりするようになった。それは、きっとみんなが同じようにしてくれているからなんです。上の人も考えてくれていると思うし、気遣ってくれるから自分も返したいと思います。自分のしたいことを本当に応援してくれるから、楽しいです。

3人

素晴らしい!